鶏レバー、生クリーム、ブランデーを使ったレバーペーストのレシピの紹介など。
ワインにあう料理・レバーペースト
ワインにあう料理として人気の高い鶏のレバーペースト。
家庭でも本格的なものが作ることができるとあって広く愛好されています。
そんなレバーペーストのレシピを紹介してみます。
必要な材料は?
まず材料。
鶏レバー200グラムに対してたまねぎが4分の1、炒めるためのバターが20g、そのほかに適量。
ブランデーが80cc、生クリームは50cc、シナモン、ナツメグ、カイエンヌペッパーは少々。
好みに合わせて適量を調節します。
それからバケットドライイチジクを適量を用意します。
レシピの紹介
調理の際には鶏レバーの脂肪を除去した上で水でよく洗い30分ほど牛乳につけておきます。
そしてバターを熱したフライパンにみじん切りにしたニンニクとたまねぎを炒め、そのうえで水気をしっかりと拭いた鶏レバーを入れて炒めます。
その後ブランデーを適量加え、アルコールと水分を飛ばしたら器に写して冷やします。
冷めたら生クリームとバター、各種スパイス、塩を加えてよくかきまぜてペースト状にします。
この時にスパイスや塩加減を確認することが重要になります。
最後にバケットを塗り、ドライイチジクを乗せて完成です。
作り方のポイント
ポイントとなるのは牛乳を使ったレバーの血抜き。
レバー特有の臭みをうまく除去することができます。
料理の特徴とは?
レバーが好きな人にとってはたまらない料理ですし、苦手な人でもクセが少ないため食べやすい料理です。
食事のメニューとして、ワインのつまみとして、このレバーペーストのレシピを試してみてはいかがでしょうか。