うすいえんどうのゆで方のポイントとおすすめレシピの紹介など。
うすいえんどうとは?
うすいえんどうをご存知でしょうか。
おもに関西方面で広く知られていますが、関東方面にはあまり知られていないようです。
これはえんどう豆の一種で、さやごと食べるのではなく、中身の豆をゆでて食べるのが大きな特徴となっています。
グリーンピースに似ていますが、より甘みがあります。
重要なゆで方
そんなうすいえんどうはゆで方がとくに重要になってきます。
とくに注意が必要なのが莢から出すと固くなってしまうこと。
そのため調理する直前に莢から向くようにします。
ゆでる際には水に塩を少々入れ、まず強火で煮ます。
沸騰したら中火にしてさらに2?3分程度。
ゆで終わった後は湯に水を少しずつ加えて時間をかけて覚ましていくとより美味しく、張りのある状態にすることができます。
どんなレシピがあるの?
このうすいえんどうを活かしたレシピとしてはまず炊き込みご飯があります。
ご飯と豆を一緒に炊くだけの簡単に料理ですが、水加減が微妙になります。
やや多めなくらいの量で炊くとちょうどよい感じになります。
また、豆をむいた後の莢を煮込んで作ったダシで炊くとよりおいしさが増すとも言われています。
煮豆のレシピ
ほかにもうすいえんどうを使ったレシピはいろいろとあります。
定番メニューとしては煮豆。
鍋に豆と水を入れ強火で2?3分程度煮ます。
そのうえで豆を水切りしたうえで冷水をかけて一気に冷やします。
それから再び鍋にいれ、中火で15?20分程度煮込んで豆を柔らかくしていきます。
途中で差し水と砂糖を入れてさらに5分程度煮ます。
最後に塩を少々加えると完成です。
シンプルな料理の方が素材のよさを引き出すことができるようです。
これらのほかにも魅力的なレシピは多数あります。
これまでなじみのなかった人もこの食材の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。
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うすいの煮豆?うすいえんどうのお料理レシピ2
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JA紀州中央
JA紀州中央によるうすいえんどうを美味しく食べるレシピの紹介。