粉瘤の基本情報、注意点、治療方法、画像の紹介など。
粉瘤とは?
粉瘤?
聞いたことがない・・・と思う方も多いでしょうね。
粉瘤というのは、皮下にできてしまう良性腫瘍、つまりおできの一種です。
アテローム、アテローマなどとも呼ばれます。
聞いたことがない言葉・・・と思いますが、実は非常に一般的な皮膚にできる良性腫瘍のことで、誰でも一度くらい出来たことがある・・・というおできです。
表皮からはがれおちる垢などの老廃物が、真皮にたまってしまいできるもので、表皮嚢胞、類表皮嚢胞とも呼ばれています。
皮膚にしこりがあるな・・・?
と感じることが初期段階で、このときにはしこりがあるというくらいでほとんどの方が気がつかないといいます。
次第に、肥大化していきます。
インターネットのサイトなどでも、粉瘤の画像が公開されていますから、いろいろ見てみるといいですよ。
注意することは?
粉瘤は、そのしこりを手で絞ると、白い分泌物がにゅるにゅる出てくるので、結構くせになってやってしまう人が多く、そこから感染症を引き起こすことがある・・・ということです。
通常、粉瘤は痛みのないもののようですが、炎症を起こした場合痛みが出るし、破裂して膿がでる・・・ということもあるので注意が必要です。
内側に破裂した場合、できた場所によっては、腹膜炎などを引き起こしてしまうことがあるので、これが一番怖いことです。
最善策は?
こういったリスクを避けるために、手術によって取り除くのが一般的なようです。
粉瘤の画像の中に、粉瘤を取り出した画像などもあるので、勇気ある方はご覧あれ・・・。
もっと詳しく知りたい
粉瘤
粉瘤についての説明と写真が載っています。
粉瘤画像
粉瘤を取り出した画像が載っていますので勇気のある方だけどうぞ。