情報空間プラス健康にんしん・初期症状

にんしんによる初期症状、注意が必要な時期と対処法など。

にんしんによる変化は?

にんしんするということは、女性にとって、またお父さんとなる男性にとっても、人生の大きな出来事になります。
自分の命から命を育むことは、素晴らしいことであり、また責任の重いことでもあります。
にんしんすると、女性の体は大きな変化を迎えます。
にんしんの初期、1ヶ月目というのは、本人が気がつくということはまれです。
ただ、基礎体温を付けている方は、排卵後上昇したまま高温期が20日以上も継続しますので、にんしんに気がつく方もいます。
2ヶ月目になると、月経の遅れに気が付き、産婦人科に行く方も多くなります。
またこの時期から、つわりが始まり、気分がすぐれない、吐き気がするなどの症状が出てきますので、にんしんが分かることもあります。
乳房が張る、乳首が敏感になるなどの症状が出るのも、この時期です。

妊娠初期症状が一番でてくる時期は?

3ヶ月目になると、つわりもひどくなり、便秘、下痢、頻尿などの症状も出てきます。
子宮がこぶしくらいの大きさになるので、膀胱や腸を圧迫するようになるのです。
妊娠初期症状が一番でてくる時期です。

注意が必要な時期と対処法は?

特につわりは、3ヶ月、4ヶ月くらいがピークとなり、妊娠5ヶ月くらいになると治まってきます。
白く粘ったおりものが多くなり、乳首の色なども変わってきます。
腹部はまだ膨らみませんが、流産が怖い時期なので、外見が分からなくても、生活に十分注意が必要です。
出血などの症状があれば、すぐに病院へ行きましょう。
流産、子宮外妊娠などの可能性があります。

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