情報空間プラス健康妊娠周期<計算>

妊娠周期の計算方法と、妊娠の周期毎に気をつけたい事など。

妊娠周期の計算がわかりづらい理由は?

初めての妊娠では、妊娠周期の計算もなかなか分かりづらい事が多いですよね。
来るはずの生理がこなくて産婦人科を受診するときには、既に妊娠4週目で妊娠周期が進んでいたりします。
それもそのはず、妊娠0週目というのは、最後に生理が来た時の生理初日で計算されているためです。

計算方法は?

最終生理の生理初日から妊娠0週目0日がスタートし、赤ちゃんの予定日は妊娠40週目と計算されます。
妊娠4週間で1ヶ月という計算になるので、カレンダーの「月」と妊娠周期の「月」にはずれが生じてしまうので混乱してしまう事も多いかもしれませんね。
妊娠周期では、妊娠2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月、と続いて妊娠10ヶ月の最初の日が出産予定日と計算されます。
予定日をすぎても自然分娩しない事も最近ではとても多く、自然妊娠のまま妊娠42週まで過ごす妊婦さんなども少なくありません。
カレンダーを見ると、1ヶ月は4週(=28日)というわけではないので、少しずつずれが生じて、妊娠10ヶ月目の妊婦さんでも、カレンダーで妊娠している日数をチェックすると9ヶ月間しか妊娠していない事になります。
しかし、妊娠周期を計算する際には、妊娠周期によって「妊娠XXヶ月」と呼んでいます。

妊娠の周期毎に気をつける事は?

ちなみに、妊娠初期と呼ばれているのは妊娠2ヶ月?3ヶ月ぐらいで、この頃は流産の可能性も高いので、あまり無理しないようにできるだけゆったりとしていることが大切です。
妊娠4ヶ月から5ヶ月ぐらいには安定期に入るので、その頃にはマタニティクラスに通ったり、ショッピングを楽しんだりして、マタニティライフをエンジョイすることができるようになります。
妊娠8ヶ月あたりからは出産しても早産として赤ちゃんは生きる事が可能になりますが、妊娠10ヶ月に入っての出産の方が胎児の体も十分に準備できているので理想的と言われています。

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