カラオケと温泉が楽しめる宿、うたゆの宿・箱根の紹介です。
うたゆの宿って?
カラオケや音響、映像機器などでおなじみの第一興商
(湘南第一興商)が経営する宿泊施設です。
2009年7月に小涌谷に開業した箱根の宿は、
湘南第一興商が手がけたの3番目の宿泊施設となるもの。
このほかのうたゆの宿としては、一番最初にオープンした「伊豆南熱川ホテル」と
その次にオープンした「熱海四季ホテル」があり、どちらも人気を博しています。
名前の由来って?
うたゆという、ちょっとユニークなネーミングは、音楽の「歌」と温泉の「湯」を
ひらがなにしたものだということ。
「もっと音楽を世に、もっとサービスを世に」という第一興商の社訓がもとになっているものなのだそうです。
閉館となった施設を再利用して作られたという点からも注目度は高く、
テレビなどで紹介されることも多い宿泊施設です。
宿の特長って?
宿の特長としては、小涌谷温泉の大浴場が利用できることと、
無料の貸し切り風呂が2つあるということ(要予約)。
そして部屋が空いていれば、宿泊者に限り19時まではカラオケが無料で楽しめることでしょう。
このほか、インターネットの利用や卓球施設の利用も無料となっています。
宿の周辺は高原ということで閑静なたたずまい。
館内はすべて畳でバリアフリーとなっているため、裸足で歩けるというのも特長です。
都会の喧騒から離れてのんびりくつろぎたいという方にはとてもぴったりの宿泊施設と言えそうです。
宿泊料金はいくら?
箱根のうたゆの宿は年間通じて同一料金という、会計の分かりやすさでも話題となっています。
混みやすい年末年始やゴールデンウィークに利用してもいつもと同じ料金。
しかも、365日とも全室1泊2食付9,800円
(小学生6,800円、幼児4,900円、
3歳以下は無料)という料金設定は、
箱根の宿泊施設としてはかなり利用しやすいお値段といえるのではないでしょうか。
気になるお料理って?
お料理の方は朝、夕共にオリジナルメニューのフルコース。
リピーターの多さからもその満足度が伺えます。
もっと詳しく知りたい
うたゆの宿 箱根
上記リンクより公式サイトを見ることができます。
旅行のクチコミサイト フォートラベル
箱根のうたゆの宿に宿泊した方のクチコミ、館内やお風呂の写真など。