情報空間プラス冠婚葬祭四十九日<案内状>

四十九日の基本情報、案内状の書き方、注意点など。

四十九日とは?

仏教の世界では、亡くなってから49日間を、次の生を受けるまでの期間であり、また成仏まではいかず、現世をさまよっているといいます。
何でも、7日ごとに閻魔様に生前行ってきた所業とさばかれて、49日目にやっと、その判決が下されるということが言われています。
49日目、ここで所業に対しての判決が言い渡されて、あの世にいけるということですね。

四十九日の法要を行う準備は?

遺族は忌明けの49日まで、亡くなった方が、無事に極楽浄土にいけるように祈りをささげますが、四十九日の法要を行う準備も、行わなくてはなりません。
法要を行う場所を決定し、日程、菩提寺への依頼、位牌の準備・・・さらに、四十九日を親類縁者にお知らせするために案内状だって作らなくてはなりません。
近親者だけで済ませるという法要であれば、電話で連絡してもいいと思いますが、そうでない場合には、ハガキで案内状を出す必要があるのです。

案内状に記載することは?

四十九日の案内状には、簡潔に四十九日の法要の内容を伝えることが必要です。
時候の挨拶、葬儀の際の御礼、誰の四十九日なのか、日時、場所、地図、電話番号、さらに、四十九日にくる服装が平服でいい場合、その旨を明記する必要があります。
印刷所に依頼すればやってくれることですが、自宅で四十九日の案内状を作成する方も多いようです。
自宅で作成する場合、記載漏れ、必要なことが書かれていなかったなどのことがないように、気をつけましょう。

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忌明けの宴を開く 四十九日法要の迎え方
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