情報空間プラス自作・作り方グラニーバッグの作り方

懐かしくて優しいイメージのグラニーバッグ。簡単な作り方の解説です。

グラニーバッグとは

グラニーバッグというのは「おばあちゃんのカバン(=Granny's bag)」という意味があるのだそうです。
布製の、大きめで丸みのあるフォルムはどこか懐かしくて優しいイメージのあるバッグ。
上部にギャザーが入っているものが多く、マチ幅が広いものでは見かけよりも収納力があるため、お買い物に行くときにもぴったりのバッグです。

バッグの由来

最近ではエコバッグの変わりにグラニーバッグを利用しているという方も多いんだとか。
もともとはインドネシアなど東南アジアで作られ、取っ手が木製のものを指すようですが、
わたしたちが目にしているバッグは持つところも布でできているものが主流です。

作り方は簡単?

このバッグは、型紙さえ手に入れば作り方自体は比較的簡単な部類に入ります。
作り方の基本は決められたカタチに布をカットし、その通りにミシンで縫っていくだけ。
バッグの中には作り方がとても難しいものも少なくないのですが、グラニーの場合には特別なテクニックなどは必要ありません。

以前はあまりおしゃれなグラニーバッグというのを見かけなかったので、
手頃な型紙を手に入れるのは難しかったのですが、最近は若い女性を中心に人気を呼んでいることから、可愛い型紙を載せている本も多く見られるようになりました。

また、自作のバッグを自分のサイト上で紹介されている方が、
作り方と型紙を公開しているというケースもよく見られますが、
どれもなかなかに凝っていて、おしゃれなものばかり。
いくつか写真を見てみると自分で作るときのイメージも湧きやすいですし、
どんなデザインにするのか考えるヒントにもなります。

手芸をが初めてでも作れますか?

このように、凝りたいと思えば非常に凝った作り方も可能ですが、
シンプルなものなら手芸はあまりやらないという方でも作れてしまう、
そこがグラニーバッグの良いところだと言えそうです。
それでも難しい・・・という方のために、バッグ手作りキットなども登場しています。
まずはそちらの作り方で一度作ってみてから、自分ならではのデザインのものにチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

もっと詳しく知りたい

グラニーバッグの作り方|アトリエ
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