イタリア車・ランボルギーニイオタの魅力と歴史、壁紙情報など。
ランボルギーニイオタとは?
斬新かつ魅力的なデザインが多いイタリア車。
日本でも数多くのファンがいますが、その中でも幅広い層に愛されているのが
ランボルギーニ。
独特の流線型を持つ美しいデザインは日本車にはない
美的なセンスを感じさせてくれます。
数多くの名車を世に送り出してきたランボルギーニ。
そんな名車の中でも独特の存在感を放っているものがあります。
それがランボルギーニイオタです。
実験車両だったの?
これは1969年にたった1台だけ実験用に製造した実験車両です。
もともとランボルギーニミウラをさらに改良するための
先行開発のために作られ、ミウラをベースにしながらも随所に
独特の要素を盛り込んでいます。
このランボルギーニイオタはその後売却に出され、 持ち主を転々とさせますがのちに高速走行をテスト中に火災が発生、 そのまま廃車となってしまいました。
SVJとは?
しかしその後ファンの熱烈な要望にこたえてレプリカが製造、
現在SVJという名称で7種類のレプリカが存在しています。
つまり現在出回っているランボルギーニイオタは
すべてレプリカということになります。
名車としては非常に珍しいタイプといえるでしょう。
壁紙として楽しむ
それだけにランボルギーニイオタは「乗るため」ではなく「見るため」の車といえます。
ですからモーターファンの間では壁紙ランボルギーニイオタをデスクトップに使用している人も多いようです。
とくにレプリカの中でも人気の高いシャシーナンバー3781の壁紙ランボルギーニイオタを愛好している人が多いようです。
車が好きな人はランボルギーニならではのセンスと希少性を壁紙で堪能してみてはいかがでしょうか。